Honomu Town
Honomu Town

ハマクアコーストの他の町と同じく、ホノムもかつてはさとうきび産業で栄えた町で、その当時の雰囲気を今も残している町としては、ハマクアコーストの中でも魅力のある町並みが今でもホノムの町にはあります。
ホノムの町のホノムとはハワイ語で「静かな湾」という意味があります。海からはかなり遠い奥まった土地ですが、19世紀初頭から激しく変化したハワイの町のなかでも、ここだけはなにひとつ変わることなく静かな佇まいを見せていたことによると言われています。
会津生まれのドクトル林がアメリカに渡り医学を勉強し、帰国の途中でハワイに立ち寄り、苦労している移民を目にし、帰国を辞めて医院を開業した土地でもあります。

メインストリートは1940年代当時「リトル・シカゴ」とも呼ばれていた町の雰囲気を今も残している建物やカラフルな可愛らしいショップが道路に沿って並んでいます。
お店が並んでいるのは道の片側だけで、数も少ないので、あっという間に見終わってしまいますが近くには「HONGWANJI」等の昔の日系寺院もあり、見所は満載!
当時のホノムでは相撲大会が有名で、「大力」と言う名で相撲をしていた事もあったようです。ハワイでの相撲ブームは農園の町々からきたのかもしれませんね♪

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